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"ウェブ時代をゆく"読んだー

"ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか"を読んだ。
よかった。この本は読んでよかった。

ウェブ進化論を含めて、情報学部の学生は全員読むべきだと思う。

この本を読まない奴、こういう大事な本がいま話題になっていることすら知らない、知り得ない奴は情報学部にいる価値がないので、大学入り直した方がよいと思う。

ウェブ世界をゆくと大学 - インターネットと政治

それはさすがに極論だろう、と最初は思ったけども、本を読み終わったらそう感じるようになった。
ウェブをどういった思考で使いこなしていくか。それがわかっていないことに気づかされたから。


この本を読むまでは、俺はウェブをそれなりに自分なりに有効に利用できてると思ってた。
でもそれは勘違いだったって分かった。
「ウェブを学習のためのツールとして、"学習の高速道路"として、使いこなしていく。それによって"その先の大渋滞"を、"けものみち"を突破できる力を身に付けていく。」
これが出来てなかったから。


ウェブを学習のためのツールとして利用していく。これは意識してないと出来ない。
意識してないとウェブの利用が、今の俺みたいにホビーになっちゃう。
もちろん、ホビーは悪いことじゃない。どんな利用の仕方でも文句を言われる筋合いはない。


でもそれだけじゃあつまんない。もっと楽しくウェブを利用する方法もあるんだって気づかされた。


俺と同じ学科*1に所属してる人たちは読むべきだと思うな。何回か読み直したら貸すし。
…ふと思い出したけど、「民間防衛」と「世界制服は可能か?」読み直したいなあ返ってこないかなあ(ボソリ

*1:某大学の情報社会学科